一般財団法人 九州電気保安協会

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季節

2018.12.13

HAPPYになれそう!手作りクリスマスカードのアイデア

今年もワクワクするクリスマスが近づいてきました。
今回は、プレゼントと一緒に贈りたい、気持ちが伝わる手作りクリスマスカードのアイデアを紹介します。

●マスキングテープ
手作りでいちばん簡単なのは、マスキングテープ(マステ)を使ったクリスマスカード。

赤や緑などのクリスマスカラーのマステを用意して、カード大の厚紙に貼るだけなので誰でも手軽に作れます。
マステの貼り方の基本は、長さを変えて横に貼り付けていく方法。緑のマステを下から徐々に長さを短くして貼っていけば、三角形のモミの木に。幹の部分は茶系のマステを縦に貼り、トップに星形にカットした黄色のマステを貼ればクリスマスツリーの完成です。
単色ではなく、複数のマステを使ってカラフルに仕上げるのもオススメ。
またマステを縦に貼り付けると、デザイン性がUP。
モミの木をイメージして三角形にカットしたマステをカードの下側に何枚か貼り付ければ、森のようにも見せられますよ。

自信のある方はアーティスティックに貼ってもOKですが、初めての方はマスキングテープの縦貼り・横貼りのシンプルな技でモチーフを作るほうが失敗しません。
クリスマスケーキやロウソクなど、クリスマスアイテムをマステで表現してみては?

●ボタン(&フェルト・リボン)
ボタンをグルーガンなどで貼り付けて、立体的なカードを作るのもオススメ。グルーガンは100円ショップなどでも購入できます。
ボタンの丸い形を利用して雪だるまを作ったり、クリスマスツリー型やリース型に貼り付けたり。三角形に切ったフェルトの上に、クリスマスオーナメントに見立てたボタンを貼り付ける方法もあります。リボンを貼り付けても可愛くなりそうですね。
ゴールドやシルバーのリボンや、きらびやかなボタンを選べば、ちょっと高級感のあるカードになりますよ。

●紙刺繍
時間のある人は、紙刺繍にチャレンジしてみてはいかがでしょう。
紙刺繍とは、まず厚紙に下絵を描き、図案の線上に針などでぷつぷつと穴を開け、糸を通して刺繍するというもの。絵が苦手な人は、カーボンに描いたものを転写してもOKです。
刺繍のステッチ法をマスターする必要がありますが、まっすぐに等間隔に刺していくストレートステッチや、丸などの形を隙間なく埋めるように刺すサテンステッチだけでも素敵なカードを作れます。
大きな絵柄を作るのが難しい場合は、カードの一部に刺繍するだけでも特別感が出ますよ。

●スタンプ
子どもの成長の思い出に、手足のスタンプを利用したクリスマスカードを作ってみては?
カードに赤ちゃんの足型をスタンプして角や目鼻を描けば、トナカイの顔が簡単に作れます。
消しゴムを削って、手作りスタンプを作る方法もあります。
トレーシングペーパーにデザインを描き、消しゴムに転写して削ると簡単です。
星形やヒイラギ型、オーナメント型のハンコを作って、リースのようにペタペタと押すだけで、手作りの温かいカードが出来上がります。

●紙をカット
カットした紙を貼り付けて、ポップアップカードを作ることもできます。
三角形に切った色紙を3枚用意したら真ん中で谷折りにし、片側裏面を順に貼り付けていきジャバラのようにします。
カードに1枚目の三角形の片側(左側)と3枚目の片側(右側)を貼り付ければ、立体的なクリスマスツリーが完成!同じく円形に切ったものをつないでいけば、飛び出すオーナメントが作れます。
本格的にカッティングして作る方法もありますが、この方法なら時間がなくても簡単にオリジナルのポップアップカードを作れるのでオススメです。

●プードルモール
プードルモールという毛糸を使えば、とってもキュートな仕上がりになりますよ。
小さなポンポンを切って貼るだけなので、誰でも簡単に作れます。もこもこのクリスマスツリーやリースなど、敷きつめるように貼っていくだけなので、作る工程も楽しいですね。
女の子が喜ぶパステルカラーや、大人っぽくブルー系など、色によってさまざまな表情に仕上げられます。

それぞれの手法を組み合わせれば、カードのアイデアは無限大に。
ぜひ手作りのクリスマスカード作りにチャレンジしてみてくださいね。

※写真はイメージです。