一般財団法人 九州電気保安協会

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季節

2018.12.25

平成最後の年末!特別な大晦日の過ごし方とは

2018年12月31日は平成最後の年末ですね。
みなさんは、そんな1年の締めくくりを賑やかに過ごしたいですか?それとも厳かに過ごしたいでしょうか。
2つのタイプ別に、大晦日のカウントダウンの過ごし方を提案します。

●賑やかに過ごしたいなら「カウントダウンイベント」へ
・テーマパーク&花火
テーマパークのカウントダウンイベントは、カップルでもグループでも、ファミリーでも楽しめるのが人気の秘密。イルミネーションや打ち上げ花火による演出で華やかに新年を迎えられます。
なかには朝までアトラクションで遊べるテーマパークも!

・音楽ライブやクラブなどのパーティー
好きな歌手のカウントダウンライブでは、ファン仲間との一体感を楽しめそう。
クラブやミュージックバー、ミュージックレストランなどのパーティーでは、MCやDJが主導する本格派音楽イベントを楽しめるのでおすすめです。
ニューイヤーを迎える瞬間に、クラッカーを鳴らして盛り上がるパーティーもありますよ。

・お笑いライブ
笑う門には福来る。笑いながら年を越すのもオツなものですよ。
劇場で開催されるお笑いライブや観光地で開催されるお笑いイベントに行けば、幸せいっぱいの新年を迎えられそう。

・クルージング
特別な年越しには、ゴージャスにクルーズ船のカウントダウンを選んでみては。
プランもさまざまで、美しい夜景を眺めながらカウントダウンパーティーでディナーやショーを楽しむプランや、初日の出を見に行くプランなどがあり、船上で優雅に過ごせます。

・温泉地
打ち上げ花火や屋台などで賑やかな年越しを過ごせる温泉地もあります。
ステージショーや各種イベントも充実しているので、年齢を問わず楽しめそう。

●厳かな気持ちで過ごしたいなら…「神社仏閣の行事や自然を楽しむ場所」へ
・除夜の鐘をつく
除夜の鐘が鳴り響くと、誰もが厳かな気持ちになりますよね。
今年は音を聞くだけでなく、鐘をついて108つの煩悩を追い払ってみてはいかがでしょう。たとえば九州最古のお寺といわれる武蔵寺(ぶぞうじ)では、先着108名が鐘つきを体験できます。
鐘をつけばきっと、心静かに穏やかな新年を迎えられるでしょう。

・神社の除夜祭に行ってみる
神社によっては1年を締めくくる「除夜祭」を開催しています。
除夜祭とは神道における伝統的な行事で、心身を清めて新たな気持ちで新年を迎えるために行われるもの。
年明けとともに神様にご挨拶をしたいなら、大晦日の夜から神社に訪れてもいいかもしれません。
太宰府天満宮など、参道沿いに出店・屋台がたくさん並び、夜通し賑わう神社もあります。

・海に沈む夕日を見る
新年に朝日を待つイベントはたくさんありますが、今年最後の夕日を眺めるのもおすすめです。
たとえば“九州最後に夕日が沈む場所”のある長崎・五島では、「夕陽鑑賞会」を開催しています。
平成最後となる今年の大晦日には、自然のなかで素晴らしい夕景を眺めてみてはいかがでしょう。

もちろん、自宅で年越しそばを食べて、家族とゆっくり過ごすのもいい年越しです。
どの過ごし方を選んでも、忘れられないひとときを過ごせそうですね。

※写真はイメージです。