一般財団法人 九州電気保安協会

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季節

2019.01.24

冬の肌を冷えとカサカサから守る!対策法を紹介

1月25日は美容記念日。
冬のスキンケアで最も気になることといえば、乾燥と冷えによる不調ですよね。
肌がカサつくと化粧のりが悪くなったり、シワの原因になったりします。
今回は、乾燥対策の方法やお悩み別の対策方法を紹介します。
冬に多い肌の悩みは?
冬に多く挙げられる肌の悩みは、乾燥、ハリ・弾力不足、くすみ、シミ・そばかす、目の周りのシワ、キメの乱れなど。乾燥や冷えが原因で起こるものが多くあります。
冷たく乾燥した空気は肌のうるおいを奪い、乾燥がすすむと肌のバリア機能も低下してしまいます。
さらにターンオーバー(肌の新陳代謝)も乱れがちになるので、様々なお悩みが肌に現れてしまうのです。カサカサ肌で化粧のりが悪いところに、冷えによる血行の悪さが重なれば、顔色もさえず、くすんだ印象になってしまうことも…!
冬ならではの肌悩みを解決するには、この時期に合わせたケアを行うことが大切です。

乾燥と冷えに負けない対策法
冬の美容の大事なポイントは、乾燥と冷えによる血行不良をできるだけ防ぐこと。
乾燥には念入りな保湿が、冷えには血流を促すマッサージが効果的です。

<乾燥対策>
乾燥対策には、冬用の高保湿の化粧水を選びましょう。
オールインワン化粧水は手軽ですが、できれば冬には丁寧にスキンケアを行いたいもの。
化粧水・乳液・美容液など、それぞれ肌への浸透の速さが違うので、一つひとつ丁寧にケアすることが大切です。
最後に保湿クリームでしっかりふたをすることも忘れずに。美容オイルなどをプラスするのも良さそうです。
美容家電のスチーマーでうるおいを与えるのもオススメ。
洗顔のし過ぎには注意する、部屋を加湿することも大切です。

<マッサージ>
スキンケアの最後にクリームをさくらんぼ大ほど手にとり、両手でこすり合わせて温めます。
顔全体と首にクリームをのばしたら、顔の中心部から耳に向かって、中指と薬指をすべらせるように何回かにわけてやさしくマッサージ。
フェイスラインはあごから耳に向かって、おでこは中心からこめかみに向かって親指以外の4本の指をすべらせます。リンパの中の老廃物を流すイメージで、こめかみから耳、首筋を通りデコルテに向かって手をすべらせます。
首筋には太い静脈が流れているので、温めるようにマッサージすることで血流が促されますよ。目の周りは中指と薬指でやさしくタッピングしましょう。
血流を促すマッサージ方法は様々あるので、自分に合った方法を選んでください。
市販のクリームでマッサージできる美顔器などを使うのもオススメですよ。

肌悩み別の対策方法
具体的な肌のお悩み別に、対策方法をご紹介しましょう。

<目元のシワ>
目の周りのシワが気になる時は、アイクリームとアイマスクでWケアを。
じんわり温めると、アイクリームが浸透しやすくなります。
ホットタオルでも代用できますが、使いやすいアイマスクがオススメです。

<肌のハリ・弾力>
ターンオーバーとバリア機能を正常に戻すために、十分な保湿とマッサージを行いましょう。
十分に化粧水を浸透させるためにブースターやパックや使うのもオススメ。
たるみには形状記憶機能のあるクリームやリフトアップ化粧品を、キメの乱れにはビタミンC入りの美容液を選んでも良いかもしれません。
またナッツや緑黄色野菜など抗酸化作用のある食事を積極的に摂るのもオススメです。

<シミ・そばかす>
肌が乾燥するとバリア機能が低下してキメが乱れます。
うるおい不足の肌ではシミやそばかすも目立つようになるため、念入りな保湿ケアは必須です。
化粧水や乳液をハンドプレスでじっくり肌にしみこませるように浸透させるほか、週に1回程度はピーリングで古い角質を落とすようにしましょう。
またダメージ肌は紫外線の影響を受けやすくなっているので、冬にも紫外線対策は必要です。

<くすみ>
くすみの原因にはうるおい不足や血行不良、古い角質が溜まっていることなどが挙げられます。
保湿効果の高いセラミドやヒアルロン酸入りの化粧品を使った保湿ケアとマッサージを行うほか、週1~2回のピーリングで古い角質を落としましょう。
血行を促す効果の高いビタミンE(かぼちゃ・アボカドなど)や鉄分(レバー、ひじきなど)を食事で摂ることもオススメです。

冬の肌悩み対策で、うるおいをキープできる美肌を目指してくださいね。

※写真はイメージです。