一般財団法人 九州電気保安協会

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暮らし

2019.02.19

熱戦を繰り広げる!九州が本拠地のスポーツ

九州を拠点に活躍するスポーツチームはこんなにあるんです!
主なスポーツチームと本拠地、活躍状況などを紹介します。
(記事内の情報は2019年1月10日現在のものです)

プロ野球

福岡ソフトバンクホークス(福岡市)

言わずと知れた、福岡を拠点とするプロ野球チーム。
公式ファンクラブ「クラブホークス」の有料会員数は15万人超え(2018年8月末現在)で、パ・リーグ№1の会員数を誇ります。
2018年は惜しくもパ・リーグ2位の成績でしたが、クライマックスシリーズ、日本シリーズと制し、2年連続日本一に輝きました。

プロサッカー

●Jリーグ・ディビジョン1
サガン鳥栖(鳥栖市) / 大分トリニータ(大分市)

●Jリーグ・ディビジョン2
アビスパ福岡(福岡市) / 鹿児島ユナイテッドFC(鹿児島市)/ V・ファーレン長崎 (長崎県)

●Jリーグ・ディビジョン3
ギラヴァンツ北九州 (北九州市) / ロアッソ熊本(熊本市)

Jリーグに属する九州のプロサッカーチームは、ディビジョン1~3を合わせて7チームあります。
2019年、J1リーグ(1部リーグ)に所属するのはサガン鳥栖とJ2(2部リーグ)から昇格した大分トリニータ。
J1に残るには厳しい昇格・降格の条件をクリアしなければならず、各チームが切磋琢磨し、しのぎを削っています。

プロバスケットボール(企業形態含む)

●B1
ライジングゼファーフクオカ(福岡県)

●B2
熊本ヴォルターズ(熊本県)

●B3(下部組織)
鹿児島レブナイズ(鹿児島市)

ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ(Bリーグ/B.LEAGUE)に属するのは上記3チーム。
Bリーグは、B1・18チーム、B2・18チーム、B3・10チームで構成されています。
2018-19シーズンの成績は、B1西地区で福岡は5位、B2西地区で熊本は2位、B3鹿児島は7位と健闘中。
地元の応援を受けて、成績がグンとアップするかもしれませんね。

バレーボール(企業形態含む)

●男子(V1リーグ)
大分三好ヴァイセアドラー(大分市)

●女子(V1リーグ)
久光製薬スプリングス(鳥栖市)

V1~V3リーグで構成されるVリーグ(V.LEAGUE)。
九州には、大分と鳥栖をホームタウンとする男女2チームがあります。
いずれもS1ライセンスを保有するV1リーグに属する強豪チーム。
特に久光製薬スプリングスは旧実業団・日本リーグの時代から数々の優勝歴を誇る日本屈指のチームで、2017-18年シーズンにはレギュラーラウンド21戦全勝を果たしています。
地元を盛り上げるバレーボールチームの活躍が楽しみですね。

ハンドボール(企業形態含む)

●男子日本リーグ
トヨタ紡織九州(佐賀・神埼市)

●女子日本リーグ
オムロン(熊本・山鹿市) / ソニーセミコンダクタマニュファクチャリング(鹿児島・霧島市)

日本ハンドボールリーグ(JHL)で活躍するチームは、男女合わせて3チームあります。
2018-19シーズンの成績は、男子のトヨタ紡織九州は9チーム中6位、女子のオムロンは9チーム中3位、ソニーは5位。
各チームには日本代表選手も多く、日本選手権などの大会では優勝経験も豊富で、トップレベルの活躍を見せています。

フットサル

●Fリーグ・ディビジョン1
バサジィ大分(大分市)

●Fリーグ・ディビジョン2
ボルクバレット北九州(北九州市)

フットサルのFリーグに属するチームは、ディビジョン1、2を合わせて2チームあります。
2018-19のバサジィ大分の成績は12チーム中6位、ボルクバレット北九州の成績は8チーム中3位と好成績で活躍中(2018年12月16日現在)。
ディビジョン1の大分の試合では、約7,700人の観客が応援に駆けつけています。

ラグビー(企業形態含む)

宗像サニックスブルース(宗像市) / コカ・コーラレッドスパークス(福岡市)

九州には、ジャパンラグビートップリーグで活躍するチームが2つあります。
2018-19のリーグ戦成績は、それぞれ16チーム中13位(宗像)、16位(福岡)。
2019年9月にはラグビーワールドカップが開催されるので、地元チームにも注目してみてはいかがでしょう。

たくさんのスポーツチームが九州を拠点として活躍しています。
地元を代表するスポーツチームを応援して、スポーツでも九州を盛り上げたいですね。

※写真はイメージです